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板谷波山 白磁桃香合  [ih01]

  • 状態 : 良好・無傷
  • 箱 : 鑑定証書付・箱書無し・二重箱
  • サイズ : W6.2×H3.5cm
税抜金額(税込)
¥1,000,000
販売価格(税込)
¥1,100,000
在庫状態 : 在庫有り

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80年前に制作された板谷波山先生の桃をモチーフにした小さな蓋物で香合として作られた作品です。
桃の果実は、古来から中国では「仙果」と呼び吉祥のものとされ不老長寿のシンボルとされています。
波山の花入や壷などの作品に描かれる模様には「仙果」を含め「柘榴」「牡丹」「唐花」「唐草」「延寿」「瑞花」「葡萄唐草」など中国由来の文様が多く残されているのは、波山が活躍した時代が日本で中国趣味が流行していた時期で、そういった需要に応えるためだったと考えられます。
この作品は1940年代に制作されたもので、虫食い跡のある葉をつけた桃の果実を温かみのある優しい色をした白磁で表しています。艶のない白色は美しい曲線を持つ桃の形によく似合っています。

茶道で使われるものですが、鑑賞に堪える一品で、稀少性が高く所有欲も大いに満たされる、小さいけれども立派な板谷波山先生の逸品です。

高台に小判形のサイン印が押されています。二重箱の仕立てですが箱書きはありません。鑑定証書が付属します。

 


板谷波山の作品は、本日の一品ページでもご紹介しております。
こちらから⇒【本日の一品】


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板谷波山|Hazan Itaya

1872
茨城県下館市に生まれる

1894
東京美術学校彫刻科卒業

1896
石川県工業学校木彫科主任教論になる

1903
東京・田端に移り工房を築く
波山と号し制作を開始

1906
日本美術協会展・技芸褒状一等を受賞

1917
日本美術協会展・金牌第一席を受賞

1929
工芸家として初の帝国美術院会員となる

1934
帝室技芸員となる

1953
文化勲章を受章

1960
重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定されるが辞退

1963
逝去(享年91歳)

 


 

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