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金重陶陽 備前茶碗  [kt02]

  • 状態 : 良好・無傷
  • 箱 : 金重素山・極め箱
  • サイズ : W12.8×D11.9×H9.3cm
税抜金額(税込)
¥250,000
販売価格(税込)
¥275,000
在庫状態 : 売切れ
販売済/SOLD

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備前焼の人間国宝であった金重陶陽先生の備前茶碗です。

陶陽先生の最晩年期の作品です。
やや外に広がる程度に開いた深い筒形の茶碗で、陶陽先生の作としては、珍しく大振りに作られています。
焼き上がりや土の調子を拝見すると、ねっとりとしたチョコレートのような土味に加え、濃い茶褐色の自然灰釉(ゴマ)が出ており、弟さんの金重素山の工房「円山窯」の特徴との共通点によって、陶陽が弟さんの窯に滞在して制作焼成したものと推察いたします。陶陽が円山窯で作陶した作品は他にも少数ですが残されていますので、これもそのうちの一つと考えています。いずれにせよ、陶陽先生の最晩年の作品に違いはなく、良き上がりも上々です。
柔らかく伸びやかに轆轤され、ゆったりとした大らかな作品に仕上がっています。
朝食後の一服にお使いいただける良い一碗です。
高台内に「ト」の彫サインがああります。共箱は無く、桐箱の側面に弟・金重素山が「陶陽作 備前茶碗 素山識」と書いて、真作を証明されています。


金重陶陽の作品は、本日の一品ページでもご紹介しております。
ご覧になってください。     こちらから⇒【本日の一品】


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金重陶陽|Toyo Kaneshige

1896
岡山県備前市に生まれる
1910
家業に従事し作陶を始める
1930
古備前を研究し桃山陶の再現を始める
1936
川喜田半泥子との交流が始まる
1939
古備前風の緋襷が完成する
1949
北大路魯山人との交流が始まる
1955
荒川豊蔵、加藤唐九郎らと「日本工芸会」を結成
1956
重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される
1966
紫綬褒章受章
1967
逝去(享年71歳)

 


 

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