
内田鋼一 個展
2025年2月1日(土)〜 2月6日(木)
会場:銀座 黒田陶苑 [新本店]
午前11時~午後7時 月曜定休
Uchida Koichi Solo Exhibition
内田さんが26歳の時に銀座 黒田陶苑で行った初個展のテーマは[土器]。
特大から極小までの大小さまざまな土器壺を旧店舗の狭小スペースに押し込むように並べた光景は圧巻の様相で、当時の不景気風を吹き飛ばすような話題になった展覧会でした。
今回の第八回個展では、[ 現代の陶芸 ]がテーマです。
内田鋼一の今と現在が、新しく広くなった会場に並びます。
ぜひこの機会にご高覧くださいますようご案内申しあげます。
【出品予定】
緑青彩陶・三彩などの茶碗や、故小山冨士夫先生が築造され現在も保存されている「花ノ木窯」において焼成した南蛮焼〆など、新作100余点。
内田鋼一 | Uchida Koichi
1969
愛知県名古屋市生まれ
1992
三重県四日市に工房を設置、陶芸制作を始める
1996
第一回・銀座 黒田陶苑 個展
2025
第八回・銀座 黒田陶苑 個展

1.
種子島能野土南蛮焼〆線刻文茶盌[小山冨士夫・花ノ木窯にて]
w10.8×h8.8cm

2.
硝子釉線刻文三彩茶盌
w12.9×h9.0cm

3. 朽木手焼〆茶盌[滋賀県朽木にて] w11.8×h9.2cm(上)

6. 種子島能野土南蛮焼〆茶注[小山冨士夫・花ノ木窯にて](左)
胴径9.0×全高9.5cm
胴径8.1×全高10.9cm

8.
種子島能野土南蛮焼〆線刻文壺[小山冨士夫・花ノ木窯にて]
w31.1×h23.5cm

w24.2×h18.5cm
10. 種子島能野土南蛮焼〆線刻文壺[小山冨士夫・花ノ木窯にて](右)
w20.7×h19.5cm

11.
UNTITLED
緑青彩立体作品
w17.5×d14.1×h19.3cm

12.
UNTITLED
緑青彩立体作品
w11.1×d6.9×h11.6cm

13.
UNTITLED
緑青彩立体作品
w8.8×d5.7×h8.7cm

14.
緑青彩長掛花入
w3.2×d3.7×h73.1cm

15.
掛軸「深々と」
w92.0×h37.1cm (軸長92cm)

16.
掛軸「円相・白」
w37.5×h28.2cm (軸長88cm)

17.
掛軸「Flower」
w27.8×h38.5cm (軸長96cm)

18. 種子島能野土南蛮焼〆掛花入[小山冨士夫・花ノ木窯にて] (左)
w10.0×h8.4cm
w8.3×h13.7cm

20.
種子島能野土南蛮焼〆叩き紋徳利[小山冨士夫・花ノ木窯にて]
w8.5×h13.6cm

21. 種子島能野土南蛮焼〆盃[小山冨士夫・花ノ木窯にて] (左)
w5.7×h3.0cm
w5.1×h3.7cm
【 特別展示作品 】
拝借して展示いたします。

第1回個展(1996年)案内状掲載作品 線刻文大壷 (非売品)

第3回個展(2002年)案内状掲載作品 瓶子 (非売品)
※出品変更になることがございます。
【 銀座 黒田陶苑で開催した過去の内田鋼一個展のテーマ 】
1999年 個展 「茶注」
2002年 個展 「瓶子」
2004年 個展 「茶箱」
2007年 個展 「茶を愉しむ」
2009年 個展 「色絵・阿蘭陀」
2011年 個展 「百碗」
銀座 黒田陶苑 新本店 は、
銀座7丁目のすずらん通りの虎屋銀座ビルの5階にあります。
ご来店を心よりお待ちいたしております。
[ 銀座 黒田陶苑 新本店へのアクセス ]
東京メトロ(地下鉄)銀座駅・A2出口より徒歩3分
JR新橋駅銀座口より徒歩6分
東京駅八重洲口よりタクシーで8分
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銀座6丁目交差点角にはフェラガモさん、
銀座7丁目交差点角には資生堂パーラーさんがございます。
銀座駅からのアクセス・道案内を画像でご案内しております。
こちらをご覧ください。⇒ 銀座駅からのアクセス
[ お車でご来店のお客さまへの情報 ]
銀座 黒田陶苑・新本店付近には、パーキングメーターの駐車スペース(1時間300円)が多数設置されています。
また、近隣には交殉ビル駐車場(30分400円)、ギンザ・シックス駐車場(30分300円)など多数の時間貸し駐車場があります。
交殉ビルディング駐車場 東京都中央区銀座6-8-7(収容88台・ハイルーフ不可)
ギンザ・シックス駐車場 東京都中央区銀座6-10-1(収容423台)

【 銀座 黒田陶苑 新本店 】
虎屋銀座ビル5階
毎週月曜日・定休
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