
北大路魯山人展-うつわの心-
2026年11月14日(土)〜 11月19日(木)
会場:銀座 黒田陶苑 [本店]
午前11時~午後6時30分 月曜定休
このたび銀座 黒田陶苑では、北大路魯山人展を開催いたします。
美の巨人とも食の達人とも呼ばれて久しい魯山人先生。
魯山人は陶藝活動の最初から最後まで食のうつわ作りをしていました。
古陶磁の倣作・再現から始まり、古陶を魯山人の個性でアレンジしたものへと変化、さらに戦後になって晩年期には、それまでの陶史には全く見られない独創極まる作品を世に送り出しました。
今回の展覧会では、魯山人の多様な作品の中から、特に[うつわ]に着目し、皿・鉢・湯呑・酒器・小物などのテーブルウエアに特化、初期から最晩年までのさまざまなうつわ作品が一堂に会します。
この機会にぜひご高覧賜りますようご案内申しあげます。
【出品予定】
初期の作品から最晩年の名作まで 30余点
会期中の11月16日(月)は、定休日のため、休廊になります。
北大路魯山人 | Rosanjin Kitaoji
1883
京都市北区上賀茂北大路町に生まれる
1907
東京で書家として活動を始めるが挫折し放浪
1916
挫折し、韓国・中国・滋賀・福井・金沢など放浪し京都へ戻る
1925
料亭[星岡茶寮]を経営
1928
星岡茶寮の食器を製作するための製陶所[星岡窯]を鎌倉に設ける
その後、百貨店や茶寮などで作品即売会を催し評判を呼ぶ
1935
陶芸創作に専念するようになる
1936
星岡茶寮の経営から離れる
1937
北大路魯山人新作展 (弊社主催)
1939
星岡窯は50名余が従事し活況を呈する
1954
ロックフェラー財団の招聘によりニューヨークなどで個展を開催
アメリカ・ヨーロッパなどを歴訪
1955
重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を辞退
1956
東京・京都・名古屋などで盛んに個展を開催する
1959
逝去(享年77歳)
【販売方法】
レジ会計の先着順に販売いたします。
【販売条件】
特に設けておりません。
【事前販売】
掲載作品に限り、ご内覧・ご予約を承ります。

北大路魯山人
赤志野草文四方平鉢
w27.8×h4.8cm
黒田陶々庵箱
価格はお問い合わせください

北大路魯山人
絵瀬戸松林文平向
w16.5×h2.4㎝
黒田陶々庵箱
価格はお問い合わせください

毎週月曜日・定休
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GINZA KURODA TOUEN
5F 7-8-17 Ginza, Chuo, Tokyo JAPAN.
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