川瀬 忍展を開催いたします。

10月10日(土)より、川瀬 忍展が始まります。 今回の個展では、印紋と研磨という二種の技法を用いた黒陶の作品シリーズの発表になります。印紋は、一般的には印花文と呼ばれる技法で、紋様を刻んだ印いわゆるハンコを胎土に押し... CLICK ▶︎

大藏達雄 漆芸展が始まります。

10月3日(土)より、大藏達雄 漆芸展が始まります。 根来塗を専門に手掛ける大藏達雄は、素材である木材の木地挽きから漆塗りまでを一貫して行うことに特徴があります。楕円形の椀や杯は、木地が乾燥する際に生じる歪みを意図的に... CLICK ▶︎

陶藝逸品展を開催いたします。

9月19日(土)より、銀座 黒田陶苑・伝統の陶藝逸品展を開催いたします。 1948(昭和23)年に、現代大家陶藝逸品展として開催したのが、現在の陶藝逸品展の始まりです。以来78年が経過しております。その後、定期的に開催... CLICK ▶︎

ギンザの黒ダ

印紋と研磨展によせて                       川瀬 忍 -  ギンザの黒ダ  ーはじめに 数年前、「銀座 黒田陶苑」さんがお店を改装されるとうかがっていた。銀座という土地柄ゆえなのか、それとも徹底し... CLICK ▶︎

川瀬 忍先生による作品解説

作品名の下段に記載のコメントは、川瀬 忍先生自身によるものです。 2025年、妻の実家がある相州、曽我山の懐にある田園の土を用いた、新たなシリーズ「美曽手」を手掛けました。 本展では、同じ田んぼで収穫された稲のもみが... CLICK ▶︎