陶心陶語

岡部嶺男 灰青瓷碗のこと

 

岡部嶺男 灰青瓷碗のこと

 

 

 岡部嶺男(1919~1990) 灰青瓷碗
1968年作 w14.1×h7.0cm 共箱
    

 

窯の中での窯変によって、青味の中にやや灰色(グレイ)味を帯びた色合いを呈していることから名付けられた「灰青瓷」。
見る角度や光源の種類により、色が変化する岡部嶺男先生の灰青瓷の作品。

 

 

格調高く気品ある灰青瓷は、岡部嶺男が極めた青瓷の数々の作品の中で最も遺された数が少なく貴重であることが知られています。

 

 

深く浅く八重に氷裂した青瓷貫入に美しい釉色が映える。
灰青瓷は、のちに岡部嶺男の代表作・窯変米色瓷に変化しました。

 


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