可児孝之 個展-美濃色絵-


 
このたび銀座 黒田陶苑では、可児孝之個展を開催いたします。
三回目となる今回の個展は、新しい彩色が増えて、さらに複雑な絵付けも加わり、良い意味でカオス状態。ヤクニタタナイと称した置物のシリーズも混迷を極めていて興味深いです。

美濃陶石を使うなど素材にも大きくこだわり、絵も自在に描ける陶芸家・可児孝之さんの新作をぜひご高覧ください。

古風な絵付けからカオス極まる絵付けのうつわ・酒器など、300点以上の新作が会場に並びます。
ぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。

 


 

 


可児孝之:翼龍鳳凰紋長方皿 w49.0×d22.1×h2.8㎝

 

 

 


可児孝之:シューズ w24.5×d8.6×h12.0㎝(左)

 


可児孝之 | Takayuki Kani

1969 岐阜県土岐市生まれ
1992 製陶所に勤務
   デッサン・水墨画を学ぶ
1993 工房を設けて制作を始める
2020 第1回銀座 黒田陶苑個展


 
【 銀座 黒田陶苑アネックス 】
 
TEL.03-3571-3223
11:00-19:00 毎週月曜日・定休
 
 
 
銀座 黒田陶苑アネックス は、
ギンザ・シックス [ GSIX ] の真裏の三原通りに面する銀緑館の2階にあります。
ご来店を心よりお待ちいたしております。
 
 

銀緑館前の三原通りには、パーキングメーターの駐車スペース(1時間300円)が多数設置されています。
また、ギンザ・シックス駐車場(30分300円)の他に近隣には多数の時間貸し駐車場があります。
ギンザ・シックス駐車場から当店までのアクセスは⇒こちらをご覧ください。

 


 
銀座 黒田陶苑は、東京都のガイドラインに準じて新型コロナウイルスの感染拡大防止に務めております。
 

Art Fair Tokyo 2022

MINGEI

Art Fair Tokyo 2022

会期:3月11日(金)~13日(日)
   午前11時~午後7時 13日は午後4時まで
会場:東京国際フォーラム ホールE 
入場:有料 詳しくはフェアのHPをご覧ください
   コチラ⇒Art Fair Tokyo 2022


 

銀座 黒田陶苑のブース(ブース№ N005)は、MINGEIがテーマです。

昭和のはじめに起こった芸術運動 [民藝] は、戦後の陶芸界に大きな影響を与えました。

今回のフェアブースでは、民藝運動に関わりの深い7人のアーティストの作品を展観いたします。

 


 

濱田庄司  河井寛次郎  バーナード・リーチ 

富本憲吉  黒田辰秋   芹沢銈介  棟方志功

 


 

出品作品の一部をウエブカタログでご覧ください。

ウエブカタログは⇒ こちらから
ウエブカタログのページの左右下端をクリックするとページをめくることができます。

 

 


 

 


河井寛次郎 三色扁壷 w13.0×d8.9×h17.1㎝

 


 
【銀座 黒田陶苑アネックス】
 
TEL.03-3571-3223
11:00-19:00 毎週月曜日・定休
 
 
銀座 黒田陶苑アネックス は、
ギンザ・シックス [GSIX] の真裏の三原通りに面する銀緑館の2階にあります。
ご来店を心よりお待ちいたしております。
 
 

銀緑館前の三原通りには、パーキングメーターの駐車スペース(1時間300円)が多数設置されています。
また、ギンザシックス地下駐車場(30分300円)の他に近隣には多数の時間貸し駐車場があります。
ギンザ・シックス駐車場から当店までのアクセスは⇒こちらをご覧ください。


 
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加藤清和 個展-藍彩-


 
このたび黒田陶苑では、加藤清和個展を開催いたします。
藍三彩や三彩、白釉など多彩な釉薬表現で格調ある作風で評価の高い加藤清
和さん。
清水寺近くで生まれ、東福寺の近くに工房を設けて制作する生粋の京都の人が
作る作品は、その良い環境を栄養として、美的にして雅びやかです。
今回の展観では、釉の流れを強調した藍三彩の作品を中心に、新しい釉薬も含
めた彩り豊かなものになります。
ぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。

 


 


加藤清和:藍三彩貼花蓋付壷 h22.6㎝

 


加藤清和 | Kiyokazu Kato

1970 京都市東山区出身
1990 京都府陶工高等技術専門校卒業
2006 第1回黒田陶苑個展(以降毎年)
2013 日本陶芸展最高賞グランプリ受賞
2016 日本伝統工芸展 奨励賞受賞


 
【 銀座 黒田陶苑アネックス 】
 
TEL.03-3571-3223
11:00-19:00 毎週月曜日・定休
 
 
 
銀座 黒田陶苑アネックス は、
ギンザ・シックス [ GSIX ] の真裏の三原通りに面する銀緑館の2階にあります。
ご来店を心よりお待ちいたしております。
 
 

銀緑館前の三原通りには、パーキングメーターの駐車スペース(1時間300円)が多数設置されています。
また、ギンザ・シックス駐車場(30分300円)の他に近隣には多数の時間貸し駐車場があります。
ギンザ・シックス駐車場から当店までのアクセスは⇒こちらをご覧ください。

 


 
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加藤清和展 開催のお知らせ

 

加藤清和個展 開催のお知らせ

3月5日(土)より、一年ぶりとなる京都で活躍する加藤清和さんの個展を開催いたします。
加藤清和さんは、伝統工芸展や日本陶芸展を中心に活動する陶芸家で、三彩や藍彩という伝統的で古風な施釉陶器を色彩豊かで現代的な作品にした作品で知られています。
今回の展観でも、藍彩を中止にさまざまな現代性を意識した色彩の作品を発表いたします。
この機会にぜひご高覧賜りますようご案内申しあげます。

3月10日(木)午後7時まで開催いたします。※月曜日は定休日になります。

 


 


加藤清和:藍彩蓋付壷


加藤清和 個展-藍彩-

2022年3月5日(土)〜 3月10日(木)
午前11時~午後7時・月曜定休
会場:銀座 黒田陶苑アネックス


銀座 黒田陶苑アネックス は、
ギンザ・シックス [ GSIX ] の真裏の三原通りに面する銀緑館の2階にあります。
ご来店を心よりお待ちいたしております。


銀緑館前の三原通りには、パーキングメーターの駐車スペース(1時間300円)が多数設置されています。
また、ギンザ・シックス駐車場(30分300円)の他に近隣には多数の時間貸し駐車場があります。
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【銀座 黒田陶苑アネックス】
 
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本日の一品 新着表示を改良いたしました

 

陶芸巨匠の逸品をご紹介している弊社ウエブサイトの人気ページ[本日の一品]を一部改良いたしました。

新たに掲載した作品情報を新着順に並べ、一覧にいたしました。

 

新着順のリンクボタンをクリック・タップしていただきますと、上の画面に切り替わります。
ご興味ある作品がありましたら、クリック・タップして作品の詳細をご覧くださいませ。
また、画面右側に縦に並べたリストの作家名をクリックすると、その作家の作品をご覧になることができます。

銀座 黒田陶苑が選び抜いた逸品をご紹介する[本日の一品]は⇒こちらから

 


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銀座 黒田陶苑アネックス は、
ギンザ・シックス [ GSIX ] の真裏の三原通りに面する銀緑館の2階にあります。
ご来店を心よりお待ちいたしております。


銀緑館前の三原通りには、パーキングメーターの駐車スペース(1時間300円)が多数設置されています。
また、ギンザ・シックス駐車場(30分300円)の他に近隣には多数の時間貸し駐車場があります。
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【銀座 黒田陶苑アネックス】
 
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塚本快示 青白磁刻花文碗

 

塚本快示先生の陽刻と陰刻を組み合わせた唐花模様が美的な青白磁の碗です。
轆轤引きで成形した碗をまだ磁土がまだ柔らかいうちに、箆を使って堆土し文様を付け、櫛掻きで細線を入れて陰影をつけています。
外側には、片切り彫りの技法を用いた鋭い連弁文が刻みつけられています。

薄作りの碗にこれほどの凹凸のある彫模様を入れる技術は他の追随を許さず、塚本快示先生の神髄といってよいもので、緊張感ある作品に仕上がっています。
清冽な凛とした趣きのある逸品です。


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塚本快示 | Kaiji Tsukamoto

1912 
岐阜県土岐市に生まれる
1933 
家業の製陶業に従事
1943 
小山冨士夫に影響をうけ青白磁を始める
1965 
日本伝統工芸展会長賞受賞
1973 
岐阜県無形文化財指定
1977 
紫綬褒章受章
1983 
重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される
1984 
勲四等旭日章受章
1990 
逝去(享年77歳)


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バーナード・リーチ 青瓷櫛目壷

 

バーナード・リーチ先生の格調高い瓜形の形状をした壷で、櫛目文様が印象的な作品です。リーチ独特の透明感のある緑色がかった青瓷がかけられています。
細かな貫入が入ったリーチ青瓷は光によって様々な色合いを呈して、みずみずしくて美しい。
リーチの瓜形の花器の類例は少ないものですが、名作として挙げられる白磁や青瓷の作品にいくつか瓜形をしたものが遺されています。リーチが中国・宋時代の古陶磁にも影響を受けていたことがわかる貴重な作品でもあります。

バーナード・リーチは、1953(昭和28)年2月に五度目の来日をし、日本各地で作陶をするなど1年半ほど滞在しました。東京や大阪などで個展やグループ展を開催し、1954年秋の帰国直前には、滞在中に制作した陶芸作品を東京で発表するなど日本滞在を満喫しました。

この作品は、英セントアイブスのリーチポタリーで制作した作品で、1953年の東京での個展で発表したものです。
蓋裏の箱書の右下には、自筆で1953と書いていますが、作品は1953年以前に制作されたものです。中央に[B.L.]と書き、左下に[リーチ]とカタカナで書いてあり、リーチの親日ぶりが目に浮かびます。

高台脇に、B.L.とリーチポタリーの印が押されています。


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バーナード・リーチ | Bernard Leach

1887
香港に生まれる (国籍イギリス)
4歳まで日本在住
1907
ロンドン美術学校入学
高村光太郎と知遇を得る
1909
再来日し東京・上野で画塾を開く
入門してきた柳宗悦と出会い親交を深める
1910
富本憲吉と出会う
1911
六代尾形乾山に師事、陶器制作を始める
1917
千葉我孫子の柳宗悦宅に窯を作り作品制作
濱田庄司と出会う
1920
濱田庄司を伴って帰英
1922
イギリス南部セントアイブスで制作開始
1934
再来日。その後、頻繁に来日し日本各地で作陶する
1966
来日(8回目)この年2回来日する
勲二等瑞宝章を受章
1974
最後の来日(13回目)
1977
90歳記念回顧展開催(英・ヴィクトリア&アルバート美術館)
1979
逝去(享年92歳)


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