本格派を自称し、備前焼の王道を極めたいとする小出尚永。
若き獅子は、巨大な窯に挑みかかるように格闘し悶絶する。
ご好評いただきました昨年の初個展から一年半。新たな挑戦が始まりました。
ぜひ、ご高覧ください。
備前鎬花入 h24.8cm
小出尚永 こいで・なおえ
1978 兵庫県尼崎市生まれ
1997 陶芸家・原田拾六の弟子になる
2011 独立 備前牛窓に工房を建てる
2013 初窯を焚く
2014 初個展をひらく
2015 二回目の個展をひらく
本格派を自称し、備前焼の王道を極めたいとする小出尚永。
若き獅子は、巨大な窯に挑みかかるように格闘し悶絶する。
ご好評いただきました昨年の初個展から一年半。新たな挑戦が始まりました。
ぜひ、ご高覧ください。
備前鎬花入 h24.8cm
小出尚永 こいで・なおえ
1978 兵庫県尼崎市生まれ
1997 陶芸家・原田拾六の弟子になる
2011 独立 備前牛窓に工房を建てる
2013 初窯を焚く
2014 初個展をひらく
2015 二回目の個展をひらく
穴窯、始めました。 -盆出哲宣-
唐津や刷毛目のうつわを作り続ける盆出さんが、穴窯での制作をスタートしました。
今回の展示は、その穴窯で新たに作られたうつわが多数、出品されます。
盆出哲宣(ぼんで・あきのり)
1971 埼玉県出身
1992 文化学院卒業後、埼玉秩父で陶芸制作を開始
2013 千葉上総へ工房を移す
2015 薪の窯で、うつわを作り始める
-創業八十周年記念特別展 Vol.2-
このたび黒田陶苑では、-涼味満喫-北大路魯山人の染付展を開催いたします。
今展は、弊社創業八十周年記念特別展として行うもので、黒田陶苑とともに歩んだ
陶芸家の中でも、特に印象深い人々を取りあげてゆく展覧会シリーズの第二弾として開催いたします。
黒田陶苑の創業当時、濃密なまでのご縁をいただき、大きなお導きや後押しをいただいた大恩人でもある北大路魯山人先生(1883~1959)は、すでにご承知のとおり、多種多様な陶芸作品を生み出され、その才能は絵画や書・空間装飾にまでも及びました。
一昨年のパリでの大回顧展をうけ、凱旋展として現在、京都国立近代美術館で開催されている魯山人回顧展も多くの入場者を数え、好評を博しております。今回、私どもでは、盛夏の時期に合わせ、魯山人先生の染付作品を選びまして展観いたします。魯山人の初期から中期に充実した染付作品のブルー&ホワイトの色調は、パリの人々にも受け入れられ絶賛されていました。
真夏のこの時期に格別の妙味を覚える染付の数々をご高覧ください。
陶苑・三階をリニューアルいたしました。
賑やかな銀座の一隅であることを忘れてしまう特別な空間で、魯山人先生の名作をゆっくりとご高覧ください。

北大路魯山人 染付大吉祥花入
誠に勝手ながら、夏季休業にさせていただきます。